NPO法人りりあんのブログです。 “子育て支援活動”や“男女共同参画支援事業の活動”をしています。
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ワークショップ「イメージシアター」のご案内
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問題をともに探るワークショップ
「イメージシアター」

ファシリテーター 松田裕樹さん
         ホームページ 身体でイメージを形にするワークショップ 
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【とき】 2015年 9月19日(土) 11:00~18:00
                  (12:00~13:30 昼休憩をはさみます)


【ところ】 ラポールひらかた 第3研修室(4階)      
       ホームページ ラポールひらかた

【参加費】 1,000円

【募集人数】 15名くらい

【申し込み先】 NPO法人りりあん
          lilian@zeus.eonet.ne.jp
           090-9710-8474(tada)


●「イメージシアター」とは?
  ブラジルの演劇人、アウグスト・ボアール(1931-2009)が創始した「フォーラ
ムシアター」と並ぶ代表的な手法。「フォーラムシアター」とは、一般的な
  舞台⇒観客といった一方通行のコミュニケーションではなく、双方向の
  コミュニケーションツールとして演劇を活用するもの。リオデジャネイロ市議となった
  ボアールは、市内のさまざまなコミュニティでフォーラムシアターを展開し、
  そこから導き出された解決策で討議・採決、それを精査したものを法案として
  提出されていた。演劇には当事者やその問題を熟知する人たちが参加。
  市民の声が、ダイレクトに市政に反映されていたということだろう。
  「イメージシアター」は「気持ちポーズ」や「気持ちポーズアニメーション」とも呼ばれ
る。問題をめぐる、様々な立場の人々の、いろいろな気持ちをポーズを取って静止
した状態で表現する。問題を取り巻く状況をリアルに体感しながら、さまざまな角
度からの現状分析ができる。

●「イメージシアター」を体験して感想
  自分の感情を他の人にポーズで表現してもらうことで、問題と感じていることを
客観的に見ることが出来たり、思い込みからの行き詰まりに別の道を発見でき
たりというのが、ワークショップに参加したわたしの感想です。
  たぶん、説明を読むよりも実際に体験するほうがやさしいと思います。










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